要らない物を処分している。

自分に何かあった時のため、そして暮らしやすい毎日のため。

今使わない物は、この先どう考えても使わない。

思い出は手元に残しておかなくても大丈夫。

私は視力があまり良くない、なので矯正のために眼鏡やコンタクトを

小学生低学年の時から使用してきた。

働くようになってコンタクトばかり使うようになると

目はドライアイになり、すぐに真っ赤になり、だんだん辛くなってきた

乱視が強い性質なので、当時ハードのものしか矯正しきれなかった。

ちょっと視力は弱くなっても痛みの少ないソフトに変えたりした。

それでも、長時間の使用によって目に異変をきたす。

或る時眼科医が言った「そんなにコンタクトレンズにこだわらなくても、もう良いのでは?」

女性としての期限が切れましたよ って言われたような気がして

ショックだったが、医師の言うとおり、コンタクトをやめて眼鏡のお世話になる事にした。

それが、かれこれ8年前の事である。

ところが、昨今ソフトでも矯正しきれるレンズが出ており、同年代のお母さんでも

コンタクトを使っており。

眼鏡のわずらわしさも寒い日に曇るのも

やはり時々は鬱陶しい。

上手に眼鏡とコンタクトを併用しようではないか。

そう思った頃に新聞に広告を見つけた。うまくいけば安く買えそうなのだ。

思い立った時が吉日。大雨の中をコンタクト屋さんまで(街まで)出向いた。

丁寧に検査して合わせてくれた眼鏡とコンタクトは

とても付け心地がよさそうだ。

ちゃんと、要望や状態を確認して上手に合わせてくれた。

ただ、広告人出ているような値段の範囲には収まらず

それは思いのほか高額なものとなる。

どこから捻出しようか、いきなり働きに出ようか

考えて考えて結論を出した。

若いころに買った私にとっては高い高いブランドの高価なバッグ

うっかりカビてゴミになりそうだったけれど、綺麗にして大事にしまわれている高価なバッグ

たぶんこの先使う事はもうないだろう。

そして、先々月新しいアイポンが出て私の二年使った3Gちゃん

あう時代に大好きだったW54SAとW51SA

それらをリサイクルショップで査定してもらうことにした。

資源の有効活用である。

続く

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