視力矯正のための用具は合わせて五万円になった

これは、とても日々の生活費の中から出すわけにはいかない

どこからか捻出しなければいけない金額だった

タンスの肥やしでなんとかなるかもしれない

若かりし頃に自分へのご褒美のために買って

若かりし頃しか使用していない、私から見れば美品であるバッグを

持って行ってみることにした。

5千円なら持って帰ろう。8千円なら悲しい。1万5千円ならちょっと嬉しい

そう思いながら店内でうろうろ。もちろん元値は十数万

一緒に査定してもらおうと思ったアイポンは「携帯は買い取り無いんです」と言われていたので

バッグの中。

店内のものを楽しく見ながら待っていたら自分が思っていたよりも高く査定が出た

小躍りした。同じ種類のタンスの肥やしも売ろう。

コレクション化していたレスポのバッグも今使ってない

買ったけど出番ないキプリングも2個

あう の大事にしまってある携帯も違うところで見てもらおうと思った。

そして「コンタクト買うお金良くあったね」と言っていた

旦那にも、資金計画の事を話したら「もう売らなくていいよ」と言って

(相当気の毒に思ったのでしょう)かなり援助してくれた。

でも、翌日に携帯と諸々のバッグを持って違うお店で見てもらった。

2年間大事に使ってきた

あぽーのあいぽん・・・6千円

あうのスライド三洋機種・・・二千円と千円

その他バッグ類まとめて2250円

もう型遅れの携帯類君が頑張ってくれたよ。

こどもの玩具として諦めなくて良かった。

バッグまとめて2520円は酷いかもね。

小分けにして昨日の所へもっていくべきだったかも。

でも、これであと数千円で目標が達成できる。

思い出のためにしまいこんで場所を占領し

わたしが居なくなった後にゴミとして処理されるのは嫌なので

誰かの手に渡って大事にしてもらえたらとても嬉しい。

価値は10分の一以下になっても

ゴミになるよりずっといい。

これから先は物に囲まれないシンプルな生活を

心がけて行こうと思う。

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